定期と証券の配分があっても証券構成に影響されないのか。全体のリスクが変更されていないのか。さらに、全体の期待値も高まっているのではないか。
これは、一定の条件を確認することとなるが、定期つまり絶対安全資産の運用と証券ポート運用は全く別の世界であるからである。
証券ポートと絶対安全定期を分離するのでしかるべきリスクが算出されるのである。
絶対安全定期は運用ではなく、リスク回避である。つまり証券ポートで運用して、そのリスクを持っているのである。
したがって、絶対安全定期はほぼ固定であり、ここを借入金で賄うことは危険である。それとリスク回避度が一定、つまり効用関数に変化がないという前提ですね。